「かっぱのサバゲへ」ようこそ
case 1 マッチで消臭効果

私の「サバゲ」(サバイバルゲームの略です)との出会いは小学校時代までさかのぼります。当時は今のようなBB弾ではなくBS弾という傘のような
ものがついているものでした。私がもっていたのは「モーゼル」と「ルガー」でしたがよく友達と撃ち合いをしていたもんです。
中学校にあがったころにガスGUNをもっている友人がいて改造(現在は違法です)の仕方とか教えてくれたりして、人よりも威力のあるものが欲しいと
いう欲求も満たされ、それから社会人になるまでは銃のことは忘れていました。
会社に勤めだして、ひょんな会話から「サバゲ」の話題になり今の銃は半端じゃなく進化していることを聞き、懐かしさのあまりGUNショップを探して
お店に行くと…。
私が知っているショップなんかとは全くイメージが違ってました。私が小さい頃によく通っていたショップはプラモデル屋でそこの店主のおじいちゃんと仲良しになっていろんな知識を得ていま
したが、最近のショップはもう、キチッとしたショップという感じ。ずらりと並べてある銃を見ながら「なつかしー!」という思いがこみ上げてきてついついハンドガン1丁とアサルトライフル
を1丁買ってしまいました!しかし、当時の銃とは形は変わっていないものの中身が全く違うみたい。ホップアップ機能って何? 電動ガン?
なんじゃそりゃ?
(自分にとっては)新しい機能はおいおい勉強するとして今では改良パーツなんかも普通に売っていて当時の自分が完全によみがえる材料は十分すぎるほどです。
せっかく買ったので早速サバイバルゲームをやりたい!という気持ちに押さえがきかず、会社の同僚8名に話したところやっぱり男の子です。ほぼ、みんなが小さい頃に遊んでいたようです。
中には女の子まで「私もやりたい!」ってことで8名どころか10人以上も集まりました。早速、休みの日に近場の山を見つけて人数を半々に分けていざ戦闘開始!
作戦も無くただ自分の銃で人に当てたい!という気持ちが先行してか隠れながら移動しているところを「バスッ」と一撃の下に打たれてしまい自分は撃つ間もなくアッサリとゲームオーバー。
なんてこった!
みんな銃を撃つ面白さを分かったところで、今度は作戦を立てたり一人一人の役目を決めたりして顔つきはもう子どものそれです。
運動量もけっこうなもので遊んだ後はぐったりしますがかなり爽快な遊びなので、やったことの無い人には是非オススメしたい遊びです。
最近のBB弾は土にかえるので環境にもやさしく山にばら撒いても問題ありませんが怪我には十分に注意して遊んでくださいね。最近の銃は威力がありますから…。
必ずゴーグルだけはつけて遊ぶことをオススメします。
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