「かっぱの食材選びへ」ようこそ
case 1 野菜選びの基本
@当然まずは見た目で水々しい物がいいです。
Aヘタのある野菜はヘタの部分が尖っている物。
この2点を知っているだけでもハズレは少なくなります。
case 2 お肉の選び方
パックで買う場合は、ドリップが出ていないものを選ぶようにすることと赤身と脂身がはっきりしているものを選ぶのが良いみたいですよ。
脂身はなるべく白い物。
case3 お魚の選び方
キズがあるものは論外です。基本は目を見てもらえば新鮮さが分かります。当然澄んだ目のものを選びます。
一番いいのはいけすで売っているお店ですが、あまりないですよね。
case4 キャベツ・レタスの選び方
キャベツは外の葉っぱが濃い緑色で芯の切り口が10円玉ほど(芯が育ちすぎていない物です)の白いものを選びます。レタスもキャベツと同様ですが、中身がギッシリと詰まっていない物の方がいいみたいです。
case 5 きゅうりの選び方
これはすごく簡単で、イボイボが尖っていて痛いぐらいの物がいいですよ。
case6 トマトの選び方
「ヘタ」の部分がビシッとした物で、丸い形の物がいいです。
たまに四角っぽいのがありますがそれは避けたほうがよさそうです。
case7 白菜の選び方
同じ大きさの物を持ち比べてみて、重い方を選んでくださいね。
もちろん葉はしっかりと巻いてある物です。
case8 じゃがいも、ニンジン、玉ねぎの選び方
じゃがいもは芽が出ている物は避けてくださいね。それ以外では、しわやキズぐらいを見ておけば大丈夫です。
ニンジンはクキの切り口がなるべく小さなもので、青みがかっていないつややかな物がいいようです。
玉ねぎは表面にツヤがあって硬い物がいいようです。これも芽が出ている物は避けてくださいね。
case9 キノコ類の選び方
きのこは傘の裏側がポイントで、裏側が白い物を選ぶといいですよ。傘の裏側が茶色い物は古い物なので避けてくださいね。
case10 まいたけ、竹の子の選び方
まいたけはパックで売られている物は、水分がでていないもの。基本的には茶色と白色がはっきりと違う物がおいしいです。もちろん張りがあるものが新鮮です。
竹の子は皮の色が茶色いものか、少し黄色い物がいいです。見かけよりも軽い物は古い場合があるので避けてくださいね。
あと、根元のイボが少ない方が良品のようです。
case 11 もやし、レンコン、ごぼうの選び方
もやしは茎の部分が白くみずみずしいもの。また、豆が開きすぎていないものを選ぶといいですよ。もちろん黒ずんだ物は避けてくださいね。
レンコンは真っ白な物は避けておいた方がいいみたいです。漂白されている可能性がありますので。肌色っぽいものが当たりです。
ごぼうは土がついた物が断然いいです。洗っている物よりも日持ちしますよ。
case 12 オクラ、チンゲン菜、春菊の選び方
オクラは 他の物と見比べて、濃い緑色の物で角ばった物がいいですよ。まわりの産毛のような物がびっしりとある物のほうがいいような気がします。
チンゲン菜は緑色の薄いものを選ぶのがいいようです。緑色が濃いものは苦味があります。
春菊は緑色が濃いものがいいです。葉先の色が変わっているものは避けてくださいね。クキの下の方まで葉が付いていてクキの細い物がおいしいです。
