料理に知恵

 well come to the kappa's page

mu

料理の知恵

みなさんこんにちは! このページでは「料理の知恵」と題しまして、あらゆる食材の効果などを記すことでみなさんが

「こんな効能があるのならこんな料理にしたらいいかも!?」と発想できるような食材の知識を中心にご紹介しております。

特に主婦の方は毎日の料理に知恵を絞られていると思いますので少しでも参考になる事柄があればうれしいです。



「料理の知恵へ」ようこそ

case 1  手作りだしの作り方

新鮮な「イリコ」の頭とハラワタをはずして(臭みを取り除くため)花かつお、干ししいたけ、昆布。これらをミルミキサーで粉末状にしてビンに入れて保管しておけばオッケーです。

手間もかからずに安全なおだしの出来上がりです。是非、試してみてくださいね。

case 2 牛肉を使った料理をする時に知っておきたいこと

まず、牛肉の効能ですが、貧血や疲労回復、虚弱体質に抜群の効果があります。

鉄分の吸収を促進するビタミンCを多く含む緑黄色野菜といっしょに食べればなお効果的ですよ。

あと、牛乳アレルギーのある方は良く火を通しておくといいですよ。

case3 豚肉を使った料理をする時に知っておきたいこと

効能は疲労、倦怠感、ストレスなどです。アルコールの分解を助けるので二日酔いにも効果アリです。

豚肉は脂っこくてコレステロールが多いイメージがありますが実際は牛肉よりも脂肪が少なくコレステロール値も低いんですよ。

気をつけるのは、牛肉に比べて寄生虫がつきやすいので中まで火を通すようにしてくださいね。

case4 内臓肉を使った料理をする時に知っておきたいこと

中国の薬膳に、「同物同治」という言葉があるのをご存知でしょうか?これは、体の悪い部位と同じ物を食べるという考え方です。

例えば肝臓が悪ければ、牛や豚、鶏などのレバー(肝臓)を食べたり心臓が悪ければ心臓(ハツ)といったぐあいです。

とにかく栄養価がとても高いので食卓に積極的に並べたいところです。

case 5  鶏肉を使った料理をする時に知っておきたいこと

特に鶏肉は肌にいいようです。しかも、牛肉なんかと比べて脂肪が霜降り状になることがないので、皮を剥いでしまえば肉自体に脂肪分はほとんど残りません。

ささみの部分は食肉の中でも一番の「高たんぱく低脂肪食品」だそうです。

case6 魚のおろし方

鮮度の良い魚は是非、刺身で食べたいですよね。さかなのおろし方を知っていれば料理にも幅がでてくると思いますので紹介します。

   @まず、包丁の刃で尻尾から頭に向けてうろこを取ります。

   けっこう飛び散るのでキッチン周りに置いてある食器などには布切れをかぶせておいてくださいね。

   A次に頭を落とします。胸のひれに沿って包丁をいれます。

   B今度はハラワタを出します。魚のお腹に少し切れ目をいれて包丁の先でハラワタをかきだします。

   C次に2枚におろします。上の身だけを切り取ります。中骨に沿って頭の方から尻尾にかけて包丁をいれます。

   D最後に3枚におろします。魚をひっくり返して中骨に沿って同じように包丁をいれてください。これで出来上がりです。

   慣れるまで大変ですが、慣れてしまえばあっという間におろせるようになりますし、かっこいいので是非チャレンジしてみてくださいね。

case7 タイのうろこの調理法

小料理屋で聞いた方法です。うろこをしっかりと水洗いして水気をよく拭き取ってから170℃〜180℃の油に入れるだけです。

うろこの色が変わったら引き上げてください。塩を振ってやるだけでお酒のツマミになりますよ。

 

管理人プロフィール | Site Map | Contact Us | Copyright(C)かっぱの生活知恵袋 All right Reserved