「病気を治す知恵へ」ようこそ
case 1 腹痛の治し方
腹痛といえば「正露丸」ですが、確かにこれは効きます!しかし、これと同等の、もしくはさらに即効性の高い「秘薬」の作り方を伝授します!
結論から言えば「梅肉エキス」です。これは本当に即効性があり安全なので是非試してみてくださいね。
作り方は、春頃に梅の出来る時期ですが、まず梅をすりおろして布でコシます。そして汁(エキス)だけの状態にしてからその汁(エキス)を水分が飛ぶまでドロドロになるまで煮詰
めて出来上がりです。1キログラムで少量しか作れないのでたくさん作ってビンなどに入れておくと重宝します。
case 2 風邪の治し方

風邪をひいてしまってからではほとんど手遅れで、いかにひきかけを察知して早く対処できるかが一番のポイントです。
まずはどこのメーカーでもいいので「葛根湯(かっこんとう)」を飲むことをオススメします。その際、さゆ(熱いお湯)で飲む
ことです。そして、首の後ろの骨のあたりに「カイロ」をあてて温めたりします。
(これは血流を良くするためです。私の知り合いには、お風呂に入ると治るというひともいます。)ただし、あくまでも「ひきかけ」の
時のみ有効です。しかし、この方法でまず治りますよ。
case3 頭痛の治し方
肩こりからくる場合は、入浴中にマッサージをしたりして、筋肉をほぐしましょう。これも風邪の対応とほぼ同じで首の後ろにカイロをあてて、血流をよくすると効果がありますよ。
case4 オデキの治し方
慢性的に出来る「オデキ」は手術で腫瘍を取り除くのが手っ取り早いと思いますが、仕事の都合でなかなか病院にも行けれない方も多いと
思うので、家でできる治療法を紹介しますね。
まずは、「どくだみの葉っぱ」を入手します。家は田舎なので庭に生えていますが、そうでない方は田舎から送ってもらうか帰省した
ときにでも採ってくればいいと思います。
さて方法ですが、まずは「どくだみの葉っぱ」をオーブンにいれて焦げない程度に温めてそれを取り出して葉をモミモミします。
すると葉っぱの汁がでてきますのでそのまま患部に貼り付けてしまいます。症状の度合いにもよりますが、初期の段階であれば腫瘍がきれいに取れます。私はおしりによく「オデキ」が出来ます
が この方法で腫瘍がきれいに取れましたので是非お試しくださいね。
case 5 腰痛の治し方
腰痛は完治するのが非常に難しいようです。私はなんと、21歳の時にぎっくり腰になってしまい(若!)、針治療をしましたが今でもたまに腰痛に悩まされます。
腰痛の対処として、温シップや、腰に巻くコルセットをしておくと随分楽になりますよ。ただし、ぎっくり腰をやってしまった時は無理に立とうとしてはいけません。
安静にしていれば一週間ほどで一時的になおりますが、長く続くようであれば椎間板の損傷の可能性があるので医者にいってくださいね。
私の体験では、医者は原因を知っていないのにブロック注射をしたりするので、自分の体ですから人任せにせずに原因を調べてみてください。すると、筋肉の緊張による痛みだと分かるはずです。いたずらに麻酔をかけて無理に動けば筋肉が損傷してしまうので治りが遅くなってしまいます。
case6 基本は食事
病気のほとんどは食事によって予防できるので、若いうちは多少無理がきくかもしれませんが、30くらいあたりからは特に食事に気を遣って不摂生をしないように心がけましょうね。
また、体の治療も薬品を使えば確かに効果は期待できますがこのページで紹介しました「どくだみの葉っぱ」のような万能薬もあります。
例えばこの「どくだみ」は飲んでよし、付けてよしという万能薬なのでなるべくこういった自然の物を利用して治すことをオススメします。
あと、無添加・無着色は基本です。なるべく国産のものを食しましょう。
